113.なつかしいみち by07220-03

出身中学校の前の道です。
あんまりにも懐かしくて撮りました。

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連休に実家に帰られたのですか?
ごく普通の間知ブロックの上にごく普通の雑草に覆われた傾斜、どこでもあるコンクリート蓋で暗渠化された水路と、アスファルトの小路。

わたしには、ありふれたどこにでもある道が07220さんいとって懐かしいのはなぜでしょうね・・・
多分、楽しい中学時代の思い出とセットになっている風景なのでしょう。

いろんなところをあるいていると、前に来た気がすることはないですか。人が記憶するとはなんとなくの部分が多いのですが、デザインするときは数字や色、素材と以外に具体的です。なぜ懐かしいかをもう一度写真を見ながらかんがえましょう。

福浜から黒門への裏通り(昔の木造の学生アパートがまだあるでしょうか)など、ちょっと時間があればのぞいてみるのも短大の思い出としていいかもしれません。

P.S.07220さんの自分の影がようやくこの普通の風景になにかの意味を添えているようです

112.歩く by07215-03

退職後に、四国八十八ヵ所通し歩き、九州一周通し歩き、行橋別府100キロウォーク、を歩きました、日常を離れてひとりきりになってみて、いろいろと考えさせられることが多くやってよかったと思います、ノンリターン人生、目標に向かってひたすら前進あるのみです、とは言いながらも真っ直ぐでないのが人生路ですね、私は65才、残りあと9年と設定していますが、この年になって、学生わがまま、を許してきれる妻に感謝しながら、今の周りの方々との変化あるお付き合いを楽しみしながら残り人生を歩こうと想います。

人生を歩くということですね。
(人生の)大先輩、一つづつのことばに重みを感じます。
この短大は、全国でもめづらしく造園科を前身とするため、過去にもユニークな生徒さんがおおくおられましたが07215さんもすばらしい向学心をお持ちの方と想像します。
どうか緑地環境学という最先端の分野となる可能性のあるこの学部でいろんな知識や学友を得ていただきたいと思います。

今回のテーマ「歩く」はイメージが広がるのと合わせて、日ごろ何気なく通っている道の空間を把握するための一助となればと思っています。
私の学生時代、入学後のオリエンテーリングでスケッチブックを常に持ち歩くよう教授陣から言われました。
現在は、携帯カメラという便利な道具があります。今までにない視点であるいは遠くをあるいは近くをご観察いただけたらと思います。

07215さんの後にも、楽しい写真が届いています。
今日中には見せていただき、感想をあげたいと思いますので、合わせてみていただけたらと思います。

by 小島

111.山の上なのでとても気持ち良く走れた。 by07303-02

07303-02-0501サイクリング中の風景です。
2人乗り自転車に初めて乗りましたが、結構恐かったです(*/□`゜。)
山の上なのでとても気持ち良く走れた。
風景を見ながら走れるし、風も感じれるし、気分がすっきりしました。

???楽しそうなのでアップします。
気分がすっきりする・・・
風景、風、新しい経験、友人そんな複合したものが「環境」なのでしょう。

110.二丈キャンパスに咲いていた花。 by07223

07223-01-080501二丈キャンパスに咲いていた花。でおねがいします。

タンポポにつづいてつつじです(笑)
5月ですね。藤の花もそろそろ満開かな?

二日市に武蔵寺(たしか「ぞうじ」とよみます)といって、藤の有名な古寺があります。

デートに何回かいったことがあります。

最近寄ったら、参道からお店そして案内図まで見違えるほど整備され昔のひなびたイメージがなくなりました。(きれいすぎてややがっかり)

開発と保存、難しいなとおもいます。

109.色は黄色です by07217

学校のグランドです。私はたんぽぽが好きでたんぽぽが咲くと春を感じるからです。
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まだ開きかけですね。
花弁が少なく感じたので、インターネットで調べましたが、タンポポの種類も結構多いですね。

108. 「青空」 by07208

07208-01-08051ずいぶん前に撮ったもので場所は、ももちはまビーチです
撮った理由は海と青空がいい感じに噛み合わさっていたので撮りました!
ホント、海はいいですね~まったく

小タタキの御影石の次に乱尺貼の自然石、砂浜から海そして島らしき遠景、雲、空と素敵な景色です。

次のテーマ「歩く」にもぴったりです。
海辺まで歩いていきたくなるでしょう?

写真だからこそ表現できる風景だと思います。

107.家の屋上に登って撮りました by07218-02

えーと。07218-02a-080501a
すっかり、ありきたりになってしまった感じですが空の写真です…。

去年の夏頃、家の屋上に登って撮りました。
驚くべき?はこの紅い空、夕日ではなく朝日なのです。

携帯のカメラでは迫力に欠けるのが残念:<

いえいえ、あさやけの空なかなかいい!
感動したからこそ、たてやよこで何枚も撮ったのでしょう

春はあけぼの・・・とNo.31,No.32で何枚か朝の空の変化を写真に撮って見ましたのでカテゴリー検索”コラム”で見てみてください。

紫色、白、オレンジと変化していく空は素敵です。

でもこの写真は夏、雲が力強く空高くたなびいて又違った迫力があります。

ありがとう



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106.新しいテーマは「歩く」です

 皆さん、5月に入りました。
4連休の本番まじかですね
4連休が終わると、いよいよ研修旅行となります。

このブログのテーマも「歩く」へと一歩変化をしようと思います。

授業で説明したとおり、テーマの拡大解釈は自由ですが、4月のテーマ「色」とちがって、より足元を見ていただくことがヒントになります。

1.段や階段あるいはスロープと私たちの環境に歩くための装置はたくさんちりばめられています。
変?エッ!おもしろーと感じたところをすかさず、あるいはじっくりと「シーンハンティング」してみてください。

2.人が歩く、車が通る、自転車三輪車も・・・。
町はいろんな走行物のるつぼです。その中で一番遅いのが歩く、危険なのも歩く。
そんな「歩く」ことを助けるもの、邪魔するもの、楽しく歩くための工夫を探してみてください。

3.車の信号をはじめ、都市は交通のルールだらけ、歩く人もいろいろなサインで規制されます。
人のために作られたそんなサインを改めて探してみましょう。

4.そのた歩いて楽しい町並みや広場、公園、ショッピングゾーンや公共施設などなどテーマの拡大解釈大賛成!!

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上の2枚の写真は、南区大橋駅前のボンエルフ道路を歩く人と蛇行のためにブレーキを踏む車です。
信号のない交差点を颯爽と歩く人がすばらしい。ハンプの代わりに交差点の舗装がインターロッキングに替えられているのに注意してください。

ボンエルフ. 歩車融合型共存道路のこと。 オランダ語で「生活の庭」の意味。 車の速度を低下させるために、通行部分の蛇行やハンプを設置する。 歩行者はどこを歩いてもよく、子どもが遊ぶこともできる。

105.秋頃に太宰府で撮った写真です by07310

07310-01-0430雲の間から光りが出てて、凄く綺麗だったから撮りました。

写真ありがとう
神の降臨のシーンです(笑)

皆さんはこの写真をどんな風に感じますか?
きれいな以上の気持ちになったりしますか?

明日から5月になります。新しいテーマをかなり具体的な動作「歩く」にしたのは、皆さんのもっと具体的な興味が知りたく思ったからでもあります。

つまり、人間的な面をもっと求めて写真を撮ってみてください。

また送ってくださいね。

104.あざやかです! by07311-03

あざやかです!
こういう空間もステキです。
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場所を教えてほしいくらい素敵ですね。

レンガの崩れかけた壁と何気ないが計算された草花、つたの配置は、とてもよく計算された美しさです。

イングリッシュガーデンですね。